光回線の開通工事ができない!原因や理由、対処法を解説します

光回線を利用出来るようにするために欠かせないのが開通工事です。たいていの場合、開通工事は何事もなく無事終了します。通常の開通工事は、何をしていたのかすら分からないくらいスムーズに終了する事もあるほどです。

 

しかし、待ちに待った光回線開通工事当日、思いも知らない理由で「工事はできません」と作業員の方から告げられるケースがあるのも事実です。

 

当記事では、光回線の工事ができない様々なケースや原因、理由を解説し、対処可能なケースに関する対処方法や、どうしても光回線の開通工事ができなかった場合の代替回線をご紹介致します。

 

自宅でインターネットができないという事態を回避し、快適なインターネットを満喫できるよう、ぜひ参考にしてください。

光回線開通工事ができない、引けない理由とは?

光回線を利用するには、契約するだけでなく、屋外から光ファイバーケーブルを引き込み、部屋に光コンセントを設置する必要があります。光回線の開通工事ができない理由は、非常にまれなケースを除き、大きく分けて4つです。

 

・光回線対応エリア外で開通工事ができない場合
・建物が光回線開通工事に対応できない場合
・光回線開通工事の許可がおりない場合
・電柱が自宅の近くにない場合

 

ほとんどの場合は、この4つのいずれかにあてはまります。各ケースごとに思わぬ原因や理由があり、開通工事が無事完了するまでは安心できません。各ケースごとに詳しく解説していきます。

 

光回線対応エリア外で開通工事ができない場合

 

全国各地に展開している光回線のサービスですが、全居住地域に完全対応している訳ではありません。そもそも対応エリア外という場合は光回線の開通工事は不可能です。

 

光回線には全国展開するフレッツ光だけでなく、独自通信網をひくauひかりやNURO光などのサービスもあります。独自通信網の光回線は全国展開すらできていない場合があり、安いから乗り換えたい思っても、対応エリア外で利用出来ないケースがあります。

 

また、全国各地で利用出来るフレッツ光でも対応エリア外となある場合があります。離島などの僻地には対応しきれていないだけでなく、基地局が自宅の近くに無いというケースもあります。

 

建物が光回線開通工事に対応できない場合

 

対応エリア外というのは事前に分かりやすい理由ですが、建物に問題があるケースは開通工事当日になってから初めて判明することも珍しくありません。

 

当日に開通工事ができないと告げられる理由のほとんどはこのケースにあたります。一言で建物の問題といっても、様々なケースがありますので紹介いたします。

 

 

【建物にケーブルを引き込む場所がない】
あらかじめケーブルを引き込める配管がない高層ビル、高層マンションの場合、高階層の部屋に光ファイバーケーブルを引く事ができません。高階層の建物にありえるケースで、多額の工事費用が必要になるという理由で工事の延期や中止となります。該当しそうな場合は、事前に業者側とよく確認しておく必要があります。

 

 

【築年数の古いマンションで、光回線に対応できない】
築年数の古いマンションやアパートの場合、光回線用の回線設備がなく、部屋に光回線を引き込めても回線品質が保てない事があります。インターネット用の分電盤や配電盤がないケースは築年数が20年ほどの建物でもありえます。

 

 

【リフォーム時に光コンセントが撤去された、埋められた】

 

電話回線と同じ設備で光回線を接続するVDSL方式を利用する際にありえます。築20年を超える物件には光回線用の配管はなく光コンセントもありません。VDSL方式で光回線を利用しようとしたとき、リフォーム業者が不注意にもモジュラージャックが壁に埋め込むリフォームをしてしまっていると、光回線を利用できません。

 

 

【集合装置(ラック)の空きポートがない】
通称「ラック」とよばれる「集合装置」は、外部からの光ファイバーケーブルをいったんつなぎ、各戸へ分配するための装置です。集合装置設置時の需要見込みが低かったマンションやアパートなどは、装置の空きポートが不足するケースもあります。将来的に設備増設する場合でも、工事当日に判明すれば光回線開通工事は延期、最悪中止もありえます。

 

 

【配管老朽化による詰まり、破損がある】
建物建設当初は余裕をもたせた配管であっても、老朽化による配管の詰まりや破損があれば、うまく光ファイバーケーブルを通せない場合があります。開設工事当日に配管不良の対策は難しく、工事は延期、あるいは中止となります。

 

光回線開通工事の許可がおりない場合

 

光回線の開通工事には許可が必要な場合があります。建物に関するものだけでなく、建物までの配線でも許可が必要なケースがあります。

 

【大家さん、管理会社、家族に許可が必要な場合】
賃貸の場合は大家さんや管理会社に許可が必要です。光回線の原状回復を求める大家さんの場合、無断で壁に穴を開ける工事はトラブルの元になりえます。例え持ち家の場合でも、家族に無断で壁に穴を開けて工事をすればトラブルもありえますので事前の相談は必要でしょう。

 

【マンションで利用できるインターネット回線が決まっている場合】
既にマンションがインターネット契約している場合、そのマンションの入居者が利用出来る光回線も決まってしまうケースがあります。「既にフレッツ光を導入している」などの理由で、「光回線を契約する場合はフレッツ光のマンションタイプ加入が前提」となる場合があります。他回線を契約しても工事まで進まない、あるいは後日のトラブルとなりえますので、事前にマンションのインターネット契約は確認しておくのが無難でしょう。
【他者の所有地を通す必要がある場合】
光ファイバーケーブルを建物まで繋ぐ際、他社の所有地を通す必要があるケースもあります。その場合、交渉は光回線工事業者がしてくれますが、土地所有者の許可がなければ光回線の開通工事できずに中止となります。

 

【道路や河川をまたぐため、行政の許可が必要となる場合】
開通予定地域の近くである場合、光ファイバーの延伸工事を行って開通工事ができますが、道路を横切る工事になれば所轄の役所への申請、許可が必要です。
許可が下りる可能性は高いですが、大きな道路で安全が確保できない場合は許可が下りない可能性もあります。

 

また、河川の上を通る場合も所轄の役所の許可が必要です。いずれも場合もすぐに手続きが完了するとはいえず、開通工事まで日数がかかる場合もあります。

 

電柱が自宅の近くにない場合

 

電柱が自宅の近くに無い場合、光回線開通工事ができないことがあります。

 

 

【電柱から自宅までに障害物や他者の所有地がある場合】
電柱が自宅から遠いほど、障害物や他者の所有地が間にはいるケースが増えていきます。許可が必要となったり、障害物によって光ファイバーケーブルが引けなくなります。間に道路がある場合も、高さが確保できず工事不可と判断されるケースがあります。

 

【電柱を建てないと工事ができない場合】
電柱の新設も可能ですが、費用が自己負担となり全く現実的でなはい金額となります。申し込みの段階で回線事業者から工事不可とされます。

 

【電柱よりも部屋の高さが高い場合】
例え大家さんや管理会社からの許可がとれても、3階建て以上の高さの部屋は電柱よりも高い場所になります。外部から個別に光回線をひくことはできず、結局開通工事不可となります。

 

その他まれなケースなど:光回線開通工事ができない理由

 

その他、まれなケースですが予定通りに開通工事が完了しない場合もありますのでご紹介します。

 

【光ファイバーケーブルが断線していた】
マンションの光回線を契約した、光コンセントもある、無派遣工事なのに何故か開通しないというケースです。集合装置(ラック)から部屋までの配線が何故か断線していたという場合、再配線までに時間がかかる、あるいは工事延期となります。光回線開通が確認できるまで、例え無派遣工事でも他回線の解約はしないようにしましょう。

光回線開通工事ができない場合の対処法とは

光回線の開通工事ができない場合、どうすればよいのか対処法を紹介します。当日になって工事ができないと判明する場合もあるので、あらかじめ問題が起こった場合の対処を決めておくと、いざという時にスムーズです。

 

開通工事ができない場合は代替回線を検討します。固定回線ならケーブルテレビやADSL、モバイル回線ならWiMAXやポケットWiFiが選択可能です。(代替回線については次項で解説します。)

 

【対応エリア外の場合】
他者光回線なら対応エリア内となる場合もあるので、まずは他社光回線の対応エリア内かをチェックし、他者なら光回線の開通工事が可能かを確認しましょう。

 

【建物が光回線開通工事に対応できない場合】
マンションやアパートで、居住階層が2階以下の場合は集合装置(ラック)を介さずに外部から光回線を導入できる可能性があります。事前に大家さんや管理会社から許可をもらえれば可能です。必ず壁に穴が必要という訳ではありませんので、穴が必要と判断されたら断るという方法もあります。

 

【光回線開通工事の許可がおりない場合】
必要な全ての許可がそろわない場合は諦めて代替回線を検討する事になります。配線に問題がある場合がほとんどなので、モバイル回線を検討する方がスムーズでしょう。

 

【電柱が自宅の近くにない場合
高階層かつ光回線が工事できない場合、ケーブルテレビやADSLなら使える場合もあるので先に検討します。モバイル回線はルーターをレンタルして接続可能か確認してから契約しましょう。

光回線の工事ができない時の代替案

自宅でインターネットで最高の通信速度があるのは光回線ですが、もし開通工事ができない場合は代替回線が必要です。
スマホとのセット割が可能な場合も多いので、検討の際は支払総額での損得計算もしてみましょう。

 

 

【ケーブルテレビ】
最初に考えるべき回線です。マンションやアパートでは、既に建物に導入されている可能性があります。光回線程の速度は実現できませんが、モバイル回線にあるような通信速度制限がない回線です。

 

【ADSL】
かつては主流の固定回線でしたが、全国的に新規契約受付終了、サービス終了の流れでおすすめはできません。通信速度もモバイル回線の方が優れる場合も多いでしょう。

 

【WiMAX】
UQ コミュニケーションズが提供するモバイル回線で、モバイル回線では一番のおすすめです。3日で10GBの通信速度制限がありますが、制限中の通信速度は標準画質のYoutube視聴も可能な1Mbps程度、通信速度制限期間は「3日間で10GBを超えた日の翌日のネットワーク混雑時間帯(18時頃〜翌2時頃)」なので、比較的制限も緩く使いやすいのが特徴です。

 

【SoftBank Air】
SoftBankが提供するホームルータータイプのモバイル回線です。自分のデータ通信量による通信速度制限がない代りに、混雑時間帯、混雑したエリア、大容量ファイル通信時など、自分の使用量に関係ないタイミングでの通信速度制限があり、夜間に接続する人には使いにくい印象です。

 

【その他ポケットWiFi】
データ容量無制限をうたうMVNOでは、利用者増加による通信速度遅延や新規契約受付停止中となるなど、通信環境が悪化する事も珍しくありません。キャリアのモバイル回線は、月額料金が高額になりがちです。

 

光回線の代わりにWiMAXやポケットWiFiを契約する

 

光回線の開通工事ができなかった場合におすすめのモバイル回線、WiMAXについてご紹介いたします。

 

モバイル回線なら工事は一切不要で、必要な配線も電源コンセントのみ、Wi-Fi接続環境も容易に実現できます。中でもWiMAXはMVNOに対して回線を開放しているので、MVNOによって速度遅延が発生するなどという心配はありません。純粋に料金やプラン、キャンペーンで比較できるのが利点です。

 

2020年9月現在、WiMAXのMVNOで一番のおすすめプランは、「GMOとくとくBB WiMAX」の「ギガ放題プラン」(月額割引キャンペーン)です。

 

【月額料金】
契約月:\2,590の日割り
1ヶ月目〜2ヶ月目:\2,590/月
3ヶ月目〜24ヶ月目:\3,340/月
25ヶ月目以降:\4,263/月

 

【その他費用】
ルーター購入費用無料、初期費用無料、LTEエリア利用料無料、事務手数料\3,000、
(税抜価格)

 

【キャッシュバック】
\3,000(税込)

 

WiMAXルーター購入費用やルーター送料、初期費用が無料、24ヶ月目までの月額料金が安く、導入コストが極めて安いキャンペーンです。3年間の支払総額も安く、キャッシュバックに頼らずとも確実にコストを安くできます。最新ルーターを選択でき、WiMAXルーター標準のWi-Fiルーター機能により、Wi-Fi環境も同時に手に入るので、大容量データの利用頻度が少なければ光回線よりもおすすめです。

 

おすすめのWiMAXルーターは2種類です。Wi-Fi 2.4GHz/5GHzを同時利用できるモバイルルーター、Speed Wi-Fi NEXT WX06(NECプラットフォームズ株式会社)と、場所をとらないコンパクトサイズのホームルーター、WiMAX HOME 02(NECプラットフォームズ株式会社)です。

 

まとめ:光回線開通工事ができない理由と対処方法

いかがだったでしょうか。光回線の開通工事は、工事日までの期間の長さだけを気にすればよいイメージを持っていた方も多かったでしょうが、実際は光回線開通工事完了までは決して安心できません。他回線を利用していて乗り換える場合、工事日に合わせて先に解約を決めると、思わぬ形で自宅のインターネットが無くなってしまう事もあるでしょう。

 

もし光回線の開通工事が予定通りに進まなくても、本記事を読み進めたことで、原因から対策を決められるようになったと思います。工事の許可や他社の光回線、ケーブルテレビやモバイル回線などの対応策を検討しましょう。

光回線工事後に必要な作業

ここでは、光回線の開通工事が無事終わった後の作業について触れておきます。

 

まずはパソコンや通信機器の設定を済ませ、実際に光回線が使えるようにします。有線接続なら複数のLANケーブルがつなげられるスイッチングハブ、Wi-Fi環境を構築するならWi-Fiルーターを用意し、接続や設定をしていきます。Wi-Fi環境を構築する場合は次項の解説を参照してください。

 

次にプロバイダから配布されたメールアドレスの設定を行います。キャッシュバックなどの連絡通知は配布されたメールアドレスのみという場合もあるので、スマホやパソコンにプロバイダ配布のメールアドレスを忘れず設定しておきましょう。
特に光回線のキャッシュバックは高額なケースも多く、キャッシュバック申請期間を逃すと何万も損をする場合がありますので、普段使う事がないメールアドレスでも通知があるメールアドレスは確認できるように設定を済ませておきましょう。

 

光回線の契約から開通工事、開通後の作業まで無事終わったら

 

光回線の利用でおすすめなのが自宅にWi-Fi環境を構築する事です。自宅に無線LAN環境があれば、配線が限りなく少なくなり、スマホのパケットの節約にもつながります。ぜひWi-Fiルーターを用意し、スマホやプリンター、スマートスピーカーやスマートフォンなどを接続し、快適なインターネット環境を手に入れましょう。

 

ここでは是非導入したいおすすめのWi-Fiルーターをご紹介します。

 

【設定が簡単、必要最低限の機能を搭載したエントリーモデル】
・BUFFALO WSR-1166DHPL2(https://www.buffalo.jp/product/detail/wsr-1166dhpl2.html)
小人数での利用なら充分な性能を備えます。端末を狙って電波を送信する「ビームフォーミング」機能によって、多少通信環境が悪くても通信の安定性が得られやすくなります。アクセス集中の影響が少ない「IPv6」にも対応し、AOSSによって簡単に接続設定もできるWi-Fiルーターです。実売価格も安く、最初のWi-Fiルーターとしてもおすすめです。

 

実売価格\3,980(2020年8月調査)
主な機能
・ビームフォーミング
・IPv6
・IEEE802.11ac(Wi-Fi 5)対応
・AOSS
・最大2台同時通信するMU-MIMO対応
・最大登録可能台数64台
・無線引っ越し機能

 

【音声操作もできる!電波の死角を減らせるメッシュWi-Fi機能搭載】
・Google Google Nest Wifi(https://store.google.com/jp/product/nest_wifi)
Google Storeをはじめオンラインショップで手に入るメッシュWi-Fi対応のWi-Fiルーターです。拡張ポイント(子機)を増設する事で、電波が届きにくい場所にも対応が可能です。
拡張ポイントはスマートスピーカーとしての機能もあり、Googleアシスタントの音声操作が可能です。音楽を再生したり、天気のチェックなども出来るので、ただの子機以上の機能を備えます。スマートリモコンやIoT家電などがあれば、生活の利便性がさらに向上します。

 

Nest Wifiルーター:\19,800
Nest Wifi拡張ポイント:\18,150
Nest Wifiルーターと拡張ポイント:\31,900

おすすめの光回線一覧

ここでは、どのような光回線が選べるのかを解説し、あわせておすすめの光回線一覧を掲載します。

 

光回線は、NTTが提供する「フレッツ光」と、フレッツ光を利用した「光コラボ」、電力会社系を含むその他「独自光回線」があります。全国展開しているのはフレッツ光と光コラボのみで、電力会社系は関西に集中していて関西以外の方は選べません。auひかり、NURO光は提供エリア内であれば可能性があります。

 

主要な光回線のうち、おすすめできる光回線の一覧です。提供エリアはあくまで目安ですので、詳細はエリア検索で住所をつかって判定してください。どの光回線が良いか決められない場合や、予定していた光回線の開通工事ができなかった場合にご活用ください。

 

 

【フレッツ光(光コラボ)】
おすすめ対象者:docomoのスマホ契約者、地域に他の光回線が無い方
提供エリア:日本全国
フレッツ光はNTT光コラボはフレッツ光の光回線網を利用するプロバイダです。ドコモ光やSoftBank光をはじめ、様々なサービスがあります。提供エリア、通信品質ともに間違いありませんので、光回線の候補がフレッツ光や光コラボだけという場合でも全く問題ありません。

 

・NTT東日本公式(https://flets.com/)
・NTT西日本公式(https://flets-w.com/)

 

 

【NURO光】
おすすめ対象者:格安SIMのスマホ契約者、SoftBankのスマホ契約者
提供エリア:関東(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬)/東海(愛知、静岡、岐阜、三重)/関西(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、)/九州(福岡、佐賀)/北海道
独自回線の「NURO光」は、主要都市以外の通信網が揃っていませんが、フレッツ光や光コラボ以外の選択肢として重要な独自回線のひとつです。1年間の月額料金980円/月など、強力なキャンペーンを展開していますので、提供エリアの方は最初に候補に挙げても良い光回線です。

 

・NURO光(https://www.nuro.jp/hikari/)

 

 

【auひかり】
おすすめ対象者:auのスマホ契約者
提供エリア:日本全国
auひかりはauが提供する光回線で、@niftyやBIGLOBEなどのプロバイダも存在します。auのスマホ契約者は「auスマートバリュー」による割引があるので、光回線の第一候補にあげましょう。

 

・auインターネット回線(https://www.au.com/internet/)
・auスマートバリュー(https://www.au.com/internet/campaign/smartvalue/?aa_bid=we-we-ow-0699)

 

 

【eo光】
おすすめ対象者:近畿圏在住のauのスマホ契約者
提供エリア:近畿
eo光は、eoブランドを展開する「株式会社オプテージ」が提供する光回線で、近畿圏在住者は光回線候補のひとつにできます。「auスマートバリュー」の対象のため、近畿圏在住のauのスマホ契約者は候補にできます。

 

・eo光ネット(戸建て向け)(https://eonet.jp/service/net/home/)
・eo光ネット(マンション向け)(https://eonet.jp/service/net/mansion/)

 

 

【コミュファ光】
おすすめ対象者:東海圏在住のauのスマホ契約者
提供エリア:東海(静岡、愛知、三重、岐阜、長野)
コミュファ光は、中部テレコミュニケーションが提供する光回線です。提供エリアは東海圏です。コミュファ光も「auスマートバリュー」の対象です。東海圏在住のauのスマホ契約者は候補にできます。Wi-Fiルーターも標準装備で別途購入不要です。

 

・コミュファ光(https://cm-net.jp/)

 

 

【BBIQ】
おすすめ対象者:九州圏在住のauのスマホ契約者、九州電力契約者
提供エリア:九州
BBIQは九州圏に通信網を展開しています。auのスマホ契約者は「auスマートバリュー」、九州電力契約者「九電セット割引」などの対象者はお得に契約できます。

 

・BBIQ光インターネット(https://www.bbiq.jp/hikari/internet/)

 

 

【メガ・エッグ】
おすすめ対象者:中国圏在住のauのスマホ契約者、中国電力契約者
提供エリア:中国
メガエッグは中国圏に通信網を展開しています。同じくauのスマホ契約者は「auスマートバリュー」、中国電力契約者は「メガ・エッグ でんき割メニュー」の対象で、お得に利用できます。

 

・メガ・エッグ 光ネット[ホーム](戸建)(https://www.megaegg.jp/service/fiber/kodate/index.html)
・メガ・エッグ 光ネット[マンション](集合住宅)(https://www.megaegg.jp/service/fiber/shuugo/index.html)

 

 

【Pikara(ピカラ光)】
おすすめ対象者:四国圏在住のauのスマホ契約者
提供エリア:四国
Pikara(ピカラ光)は四国電力グループSTNetが四国圏に通信網を提供しています。新規申し込みの場合、工事費無料のキャンペーンをしているほか、フレッツ光よりも月額料金が安いのが特徴です。「auスマートバリュー」の対象でもあるので、auスマホ契約者で四国在住の場合は最優先に検討しましょう。

 

・Pikara(ピカラ光)(https://pikara-hikari.net/)