WiMAX 2+のサービスエリアマップからのエリア判定法とその後の流れを解説

WiMAX 2+は、自宅や仕事場、外出先を問わず高速インターネットを楽しみたい方にとって人気の高速モバイル通信サービスです。(※ 旧WiMAXサービスは2020年3月31日をもって終了しました。(https://www.uqwimax.jp/wimax/support/change/single/finish/))

 

高速通信環境を自宅などの屋内に設置したい時、面倒な工事や複雑な配線などが一切不要なWiMAX 2+ならば、高速回線の設置がとても簡単です。ルーターを持ち出すことで、外出先でもパケットを気にせず高速回線を利用でき、低速モードや利用制限に悩まされることもありません。

 

快適な高速通信環境を堪能できるWiMAX 2+ですが、気になるのはサービスエリアが対応しているかどうかです。契約してみたけど使う場所でWiMAX 2+が繋がらなかったから即解約というわけにもいきません。契約には違約金も含まれ、即解約すれば違約金が発生するでしょう。

 

 

しかし契約前に、自宅などでWiMAX 2+が接続状況を確認できれば、後は気がねなく利用できるようになるでしょう。

 

このサイトでは、契約前にWiMAX 2+のサービスエリアを判定して確認する方法や、それぞれの判定後の対処法を解説していきます。

住所検索で判定できるUQ WiMAXのサービス提供エリア

WiMAX 2+は契約前でもサービスエリアの範囲かどうか、住所からピンポイントで判定することが出来ます。

 

自宅やオフィスなど、メインで使いたい屋内でWiMAX 2+回線が不自由なく接続できれば、WiMAX 2+の契約だけで、場所を問わない高速インターネットが利用可能です。

 

まずはUQ WiMAX公式サイトの「ピンポイントエリア判定(https://www.uqwimax.jp/wimax/area/)」を使い、自宅や仕事場など、メインで使う住所のエリア判定をしてみましょう。住所を入力すれば、「〇、○〜△、△、×」のいずれかで判定できます。

 

お出かけ先のエリア判定にも使用でき、施設名でも検索可能です。ピンポイントエリア判定は契約後にも使用することがありますので、ぜひ覚えておいてください。

 

判定できるエリアは、「WiMAX 2+」、「au 4G LTE」のいずれかになります。(※ 旧WiMAXサービスは2020年3月31日をもって終了しました。(https://www.uqwimax.jp/wimax/support/change/single/finish/))
使用したい回線は「WiMAX 2+」ですので、初期値の「WiMAX 2+」で検索します。「au 4G LTE」を使うハイスピードプラスエリアモード(利用月のみ有料)も使用可能となるので、よりエリア範囲にこだわるならば「au 4G LTE」もあわせて検索しておきましょう。

 

ピンポイントエリア判定の結果は、詳細を含めて以下のいずれかです。

 

〇:ご利用可能と思われます。
○〜△:ご利用可能と思われます。ただし、窓からの距離があるなど、ご利用場所の状況により、圏外となる場合があります。
△:窓からの距離があるなど、ご利用場所の状況により、圏外となる場合がありますので、Try WiMAXでのご試用をお勧めします。
×:WiMAX 2+は現在エリア外です

 

ここから、それぞれの判定結果と、判定結果にあわせた対処法を解説していきます。

 

Try WiMAX使用時にでてくる広告からも契約できますが、WiMAX 2+は、公式よりもお得に契約できる場合があります。いったん契約を保留し「お得にWiMAX 2+を契約するには」を読んでから最適な方法を決めて申し込みをしてください。

 

エリア判定が〇の場合

 

まずは判定が「〇」、詳細で「〇:ご利用可能と思われます。」となった場合です。

 

サービスエリア内と判定がでたので通常ならば接続可能ですが、WiMAX 2+のような高速通信は障害物(建物など)に弱く、基地局の数は充分でも屋内では繋がらないという事も充分にありえます。

 

UQ WiMAXでは、実際にWiMAX 2+が使用可能なのか、契約前にWiMAXルーターを無料レンタルできる「Try WiMAX(https://www.uqwimax.jp/wimax/beginner/trywimax/)」というサービス用意しています。

 

「Try WiMAX」を使えば、WiMAX 2+のルーターを15日間レンタルできるので、契約前に実際の接続状況を無料で確認することができますす。

 

・地下や屋内なども、実際に電波がつながるか
・実際の通信速度がどの程度になるのか
・スマートフォン、タブレット、パソコン、ゲーム機などに実際につないだ環境はどんなものか

 

などの気になる事を、契約前に好きなだけ試すことができます。実際に予定している置き場所に置いてみて、屋内でもしっかりとつながるかどうか確認しておきましょう。

 

エリア判定が〇〜△、△の場合

 

判定が「○〜△」と「△」の場合、窓から離れた室内では繋がらない可能性があります。判定の詳細を確認すると、以下のいずれかで表示されています。

 

 

○〜△:ご利用可能と思われます。ただし、窓からの距離があるなど、ご利用場所の状況により、圏外となる場合があります。
△:窓からの距離があるなど、ご利用場所の状況により、圏外となる場合がありますので、Try WiMAXでのご試用をお勧めします。

 

 

WiMAX 2+の契約を検討しているならば、「Try WiMAX(https://www.uqwimax.jp/wimax/beginner/trywimax/)」による判定が必須でしょう。

 

ここでも特に注意すべきは、実際に予定している置き場所に置いた状態などで、しっかりとつながるかどうかです。部屋の中ならどこからでも問題ない、という訳でもありませんので、実際の使用状況を想定して確認しておきましょう。

 

エリア判定が×となった場合、UQへエリア拡大の申請もあり

 

残念ながら判定が「×」、詳細で「×:WiMAX 2+は現在エリア外です」となった場合、UQ WiMAXのエリア対象外です。「Try WiMAX(https://www.uqwimax.jp/wimax/beginner/trywimax/)」で確認しても使用できる可能性は低いと思われます。

 

「×」となったエリアが一時的に立ち寄る程度の場所、すなわち、頻繁に使う待ち合わせ場所、旅行先、利用の多い飲食店などでしたら、対策が2つあります。

 

1つめはハイスピードプラスエリアモード(利用月は有料)を使う方法です。ハイスピードプラスエリアモードは「au 4G LTE」のエリアも使用可能となり、高速通信ができるエリアを広げることができます。しかしLTE回線には月間7GB超で速度制限があり、LTE回線の使用で速度制限にかかったら、WiMAX 2+もあわせて速度制限の対象となります。使いどころを決めておく必要はありますが、状況によっては検討してみましょう。

 

2つめはスマートフォンのパケットを使う「テザリング」という方法です。たまに使う場所だけが問題ならば、そのときだけテザリングを使えば問題ありません。最近のスマートフォンは「テザリング」の機能によって、簡潔なモバイルルーターとしても使用可能です。パソコンやタブレットによる作業は必要でもパケットを多く使わないホームページ閲覧、連絡などのメール程度であれば、「テザリング」がでも問題ありません。申し込み無料、追加料金不要で使用できる場合もありますが、デザリングができない、または追加料金必要な場合もありますので、検討する際は現在の契約状況を確認してみましょう。

 

「×」となったエリアで日常的な高速モバイル通信が必要ならば、他社のモバイルWi-Fiなどを検討する必要があります。異なる回線を使うサービスならば、WiMAX 2+が使えないエリアでもスムーズに利用できる可能性は残されています。「ポケットWi-Fi」も含めて検討してみましょう。

 

WiMAXのサービスエリアは日々拡大しています。現在の判定がエリア外の「×」となる地域でも、将来のWiMAXのサービスエリア拡充によってサービスエリア内となることもあります。

 

サービスエリアが拡大してきたら使用を検討したい場合、UQ WiMAX公式サイトにある「エリア改善要望受付フォーム」にエリア拡大の要望をだしておくことも可能です。どれだけ効果があるかは不明ですが、要望が全くない地域を優先してエリア拡大されることもないので、要望が受理されて将来のエリア拡大予定に入る事を祈っておきましょう。

サービスエリアマップからもWiMAX 2+のエリアを確認する

住所検索による「ピンポイントエリア判定(https://www.uqwimax.jp/wimax/area/)」やルーター無料レンタルによる「Try WiMAX(https://www.uqwimax.jp/wimax/beginner/trywimax/)」によって日常的な使用範囲の確認はできますが、外出時のエリアを大まかに確認する場合は「サービスエリアマップ」を使います。

 

住所検索にも表示されているマップの見える範囲を広げることで、サービスエリアが色つきで表示されるようになります。マップを確認することによって、海や山岳地帯を除き、住宅エリアはほぼ網羅されているのがわかります。

 

お出かけ先の施設がエリア範囲なのかを確認する場合も、ピンポイントエリア判定を使いましょう。他府県の遊園地内など、お出かけ前にエリア範囲を知っておきたい場合にも有効ですので、ぜひ活用しましょう。

お得にWiMAX 2+を契約するには

使用したいエリアでの電波が良好なのを確認できたなら、いよいよ契約を考える段階です。

 

WiMAX 2+は、UQ コミュニケーションズの高速モバイル通信サービスですが、UQ コミュニケーションズのプロパイダ「UQ WiMAX」以外からでも契約可能です。UQ コミュニケーションズは、国内の20社を超えるプロバイダと提携しているため、通信環境は同じまま、料金の比較検討ができる環境が実現しています。

 

せっかくなので、最もお得なプロバイダを選んで契約しましょう。プロバイダによって、セットとなるWiMAXルーターも異なる場合もあります。

 

オプションや料金プランなども含め、あなたに合ったプロバイダを選んで契約しましょう。

 

契約に関する重要なポイントは以下の通りです。

 

1:通信機器(ルーター)の性能によって、通信速度が大きく異なる
ルーターによって通信速度や使い勝手、特徴も異なります。契約時にルーターを決めますが、一度契約すると2、3年は使うことになるので、なるべく自分にあったルーターを選択します。

 

2:どのプロバイダとの契約でも、通信速度とエリアは同じ
契約については、どのプロバイダと契約しても「UQ コミュニケーションズ」の通信網を使用するのは同じです。納得のいく料金プランを提供するプロバイダと契約しましょう。各プロバイダにある料金プランは、実質通信無制限の「ギガ放題」と、月間7GB制限のある「ライトプラン」の2種類です。

 

3:プロバイダごとの支払総額の違いなどは大きい
「ギガ放題」と「ライトプラン」が各プロバイダにあるのは同じです。プロバイダによって支払総額が大きく異なる理由は、初月無料など、主に1年目の月ごとの月額料金の支払い方による料金の差、キャッシュバック、ルーターなどの付属品、LTEオプション利用料の差、年縛りなどによるものです。

 

ここから各重要ポイントを解説していきます。

 

1:ルーターを選ぶ

 

ルーターの種類は少ないですが、ルーター選びの重要なポイントは以下の通りです。

 

・最新機種を選ぶ
・屋内専用とモバイル用途のルーターがある

 

プロバイダによっては最新機種以外が安くなることもあり得ますが、ルーターは新しいものから選びます。最新機種は、同回線での通信でも倍の速度差がでることもあります。一度契約すると2、3年は使うルーターですので、なるべく新しいルーターを選びましょう。

 

2020年9月現在、一般的に選べる最新ルーターは4機種です。

 

【モバイルルーター】
Speed Wi-Fi NEXT W06(Huawei)
Speed Wi-Fi NEXT WX06(NECプラットフォームズ)
(※ Speed Wi-Fi NEXT W07(Huawei)は法人契約のみの販売です。)

 

【ホームルーター(屋内設置用)】
Speed Wi-Fi HOME L02(Huawei)
WiMAX HOME 02(NECプラットフォームズ)

 

まずはモバイルルーターの解説です。両機種ともに、登りの通信速度が速い機種となります。

 

Speed Wi-Fi NEXT W06(Huawei)は、下りの通信速度の速さや繋がりやすさが特徴です。ハイスピードプラスエリアモード(利用月は有料)を利用する事で、WiMAX 2+とau 4G LTE回線の両方をフルに使い、下り最大1.2Gbps(1,200Mbps)を実現します。ハイスピードプラスエリアモードには「月間7GBの通信速度制限」があるので多用はできませんが、圧倒的な速度が実現します。また、近くのWi-Fi機器を自動検出して電波の方向を決める機能によって、Wi-Fiの通信安定性もあります。

 

Speed Wi-Fi NEXT WX06(NECプラットフォームズ)は、携帯性やバッテリーの持ち、W06とは違った繋がりやすさなど、全体的な使い勝手の良さなどが特徴です。QRコードによる簡単なWi-Fi接続、利用データ量が表示される分かりやすいパネルなど、利用者の事を考えた良さを随所に感じます。また、充電スタンドにもなるクレードル(別売)にはアンテナがついていて、室内でのWiMAX 2+やWi-Fi 5GHz、Wi-Fi 2.4GHzの接続性を大幅に上昇させることができます。このルーターが欲しいなら、ぜひクレードルもセットで用意しましょう。

 

次はホームルーターです。両機種ともに室内設置に特化した機種です。

 

Speed Wi-Fi HOME L02(Huawei)
WiMAX HOME 02(NECプラットフォームズ)

 

モバイルルーターでも代用は可能ですが、ホームルーターのアンテナは広範囲で通信安定性も抜群です。屋内用途が優先ならホームルーターが一番です。

 

Speed Wi-Fi HOME L02(Huawei)の方が下り速度が速くなりますが、速い理由はW06と同じです。最大速度は、WiMAX 2+とau 4G LTE回線の両方を使ったときの速度です。

 

WiMAX HOME 02(NECプラットフォームズ)は、L02と比較すると小型です。接続状況を管理しやすく、子供の使いすぎを防止するための接続時間設定なども可能な便利さがあります。

 

ルーターが決まったら、次は料金プランについてです。

 

2:料金プランについて

 

料金プランですが、どのプロバイダを選んでもプランは2種類です。
・ギガ放題:実質通信無制限
・ライトプラン:月間7GB制限あり

 

高速モバイル通信を契約する意図を考えれば、月間7GBの通信容量制限がある「ライトプラン」には大きな魅力がありません。公式プロバイダのUQ WiMAXでも「ギガ放題」のみを案内しています。

 

契約は「ギガ放題」一択といえます。間違わない様にしましょう。

 

ここでおさえておきたい重要な点があります。
プロバイダによっては、au 4G LTE回線も使える「LTEエリア利用料が無料」になります。WiMAX 2+回線とあわせてau 4G LTE回線が使えれば、WiMAXルーターの受信エリアが大きく広がります。使用を検討している場合、総額利用料金をおさえるための重要ポイントですので、プロバイダを選ぶ際は忘れずチェックしましょう。

 

 

欲しいルーターが決まり、料金プランが決まったので、いよいよプロバイダ選びです。

 

3:契約するプロバイダを決定する

 

ここで紹介するお得なプロバイダは、以下の点を考慮しています。(2020年7月現在)

 

・総額利用料金
・欲しいルーターで契約できるか
・LTEオプション利用料が無料か

 

LTEオプション利用料は月額1,005円(税抜)なので、総額利用料金にも大きく影響します。WiMAX 2+の電波が不安定な場所での使用を考えている方や、W06、L02による最大通信速度の利用を考えている方は要チェック項目といえるでしょう。

 

【ベストプロバイダ】
Broad WiMAX
https://wimax-broad.jp/price/
◎総額利用料金
◎欲しいルーターで契約できるか
◎LTEオプション利用料が無料か

 

他社WiMAXプロバイダからの乗り換えで違約金を負担してくれる、有料オプション加入で初期費用18,857円が「Web割キャンペーンで0円」になる、などの利点もあります。

 

初月は月割で最大3か月2,726円(税抜)、通常は利用月有料のLTEエリア利用料が無料など、圧倒的な安さも特徴です。紹介した4種類のルーター全てが選択可能で文句なしのプロバイダです。

 

GMOとくとくBB
https://gmobb.jp/wimax/
◎総額利用料金
◎欲しいルーターで契約できるか
◎LTEオプション利用料が無料か

 

キャッシュバックを含める最安利用料金となるプロバイダです。キャッシュバック手続きまで1年近くの期間があり、手続きを忘れがちになるというのが次点の評価の理由です。「GMOとくとくBB」も4種類のルーター全てが選択可能で、充分にお得なプロバイダです。

 

BIGLOBE WiMAX 2+
https://join.biglobe.ne.jp/mobile/wimax/index.html
△総額利用料金
◎欲しいルーターで契約できるか
×LTEオプション利用料が無料か

 

LTEエリア利用料が有料、月額料金は一定なので、特に利用料金で有利な点はありません。しかし、契約解除料発生は1年間のみ、契約解除料も1,000円(税抜)のみという点が秀逸です。じっくりとWiMAX 2+のエリアや性能を試したいという方には特におすすめのプロバイダです。キャッシュバックが開通月の翌月に受け取れるのも便利な点でしょう。

WiMAX 2+ エリア判定から契約までのまとめ、補足など

いかがだったでしょうか。

 

ここでは、これまでの記事をまとめます。

 

【WiMAX 2+のエリアについて】
・WiMAX 2+の高速モバイル通信は障害物(建物)に弱く、エリア判定が必要。
・エリア判定は住所検索によるピンポイントエリア判定(https://www.uqwimax.jp/wimax/area/)ができる。
・判定結果は「〇」、「〇〜△」、「△」、「×」がある。
・WiMAX 2+の高速モバイル通信は障害物(建物)に弱く、確実に電波状況を確認するには「Try WiMAX(https://www.uqwimax.jp/wimax/beginner/trywimax/)」を使う。
・エリア判定が「×」ならWiMAX 2+以外の、他社モバイル通信サービスも検討する。

 

 

【au 4G LTEのエリア、サービスなどについて】
・WiMAX 2+のルーターは、au 4G LTEも併用できるので、WiMAX 2+のエリア範囲外でも通信できる可能性もある。
・au 4G LTE回線も使うハイスピードプラスエリアモードは、月間7GBの通信速度制限がある。
・au 4G LTE回線の通信速度制限が適用されると「WiMAX 2+」通信も速度制限対象となる。
・モバイルルーターW06、ホームルーターL02の下り最大速度はau 4G LTEとWiMAX 2+の回線を同時に利用して実現する速度(※ 月間7GBの通信速度制限に注意)。

 

【WiMAX 2+の料金プランについて】
・料金プランは「ギガ放題(実質通信無制限)」と「ライトプラン(月間7GB制限あり)」の2種類で、ギガ放題がおすすめ。
・プロバイダによってはLTEエリア利用料が無料となる。

 

【契約おすすめのプロバイダ】
・総額利用料金、欲しいルーターで契約できるか、LTEオプション利用料が無料かで決定する。
・「Broad WiMAX」が一番おすすめ(2020年7月現在)
・短期間での契約を考えるなら「BIGLOBE WiMAX 2+」もおすすめ。

 

 

以上です。WiMAX 2+は、面倒な工事は不要、屋内や外出先を問わず高速モバイル通信が楽しめます。ぜひお得に契約したWiMAX 2+で、どこでも使える高速インターネットを堪能してください。

 

 

※ 最後に通信速度制限についての補足を記載しておきます。

 

速度制限のない「ギガ放題」および「UQ Flatツープラス ギガ放題(2年/3年)」でも、以下の2点において速度制限がかかる場合があります。

 

・動画を頻繁に見ている場合にありえるのが、「3日間で10GB以上利用時」の速度制限です。電波の混雑回避のための速度制限で、翌日18時頃〜翌々日2時頃にかけて制限されます。家族で別の動画を色々とみる場合などは注意しておきましょう。

 

詳しくはこちら
WiMAX2+サービス ネットワーク混雑回避のための速度制限について(https://www.uqwimax.jp/wimax/plan/note/gigahodai_speedlimit_10/)

 

 

・ハイスピードプラスエリアモードの通信速度制限は、「月間7GB超」です。適用されてしまうと、ハイスピードモードの「WiMAX 2+」通信も速度制限対象となり、その月は高速通信が利用できなくなります。

 

速度制限に関するご注意(https://www.uqwimax.jp/wimax/plan/note/2plus_gigahodai_speedlimit/)