【2020年版】モバイルWi-Fiを徹底比較!無制限で安いのは?

テレワークやGOTOキャンペーンにより、家でも外でも自由にインターネットができるモバイルWiFiはますます需要が増えています。数あるモバイルWiFiの料金やプラン、実情などを徹底比較検証し、どのサービスが最もお得に使えるのか、安定した高速通信でインターネットが快適なサービスはどこなのか?当記事では、コスパが良いお得なモバイルWiFiを最安値で契約までの疑問にお答えします。

結論:料金の安い、事実上無制限に使えるモバイルWi-Fiは「WiMAX」である

先に結論だけを知りたい方のために、最もおすすめのサービスを安く契約できるプロバイダをご紹介致します。

 

現時点で最もおすすめなモバイルWi-Fiは「WiMAX」、お得なのは「GMOとくとくBB WiMAX」のギガ放題プラン、月額料金割引キャンペーンでの契約です。(※2020年8月現在。)

 

おおきな特徴は以下の通り。

 

「GMOとくとくBB WiMAX ギガ放題プラン(月額料金割引キャンペーン)」(https://gmobb.jp/wimax/waribiki/)
・データ容量無制限
・速度制限にかかりづらい
・キャリアで契約するのと同じ通信環境で利用できる
・月額料金の値下げやルーター無料など、初期費用が安い
・コストパフォーマンスに優れる

 

24か月目までの月額料金が割引され、最新ルーターが無料で手に入るため、確実に初期費用が安く利用できます。また、ルーター送料無料、3000円のキャッシュバックやLTEオプション利用料が無料など、WiMAXのプロバイダが提供するキャンペーンのなかでも良いサービスも凝縮されたキャンペーンです。ルーター最短即日発送で20日以内キャンセルOKなど、急ぎ利用開始したい人にとっても安心のサービスです

 

無制限なポケットWiFiを安く契約できるのはWiMAX(3日10GB制限は注意)

 

大手モバイルWi-Fiやスマートフォンは、プランなどで上限に違いはあれど、通常7GB程度までのデータ通信量制限を設けています。通常、メールやLINEなどでの文字データや、インターネット閲覧程度なら問題ありませんが、高画質な画像や動画などの映像データ、通話や音楽などの音声データを頻繁に消費する場合は月間7GBの通信量では足りないケースが出てきます。

 

WiMAXのギガ放題プランは、3日で10GBまでのデータ容量制限はありますが、月間の通信量に制限がないうえ、データ通信速度制限中も1Mbps程度の通信速度が保たれています。WiMAXは、どこでも高速通信を楽しみたい人や、回線開通工事を面倒に感じている人に選ばれている、モバイルWi-Fiでも人気のサービスです。

料金が安いモバイルWi-Fiを比較

まずここで、料金が安いモバイルWi-Fiにはどんなものがあるかご紹介していきます。まずは大手キャリアのモバイルWi-Fiを比較してみます。

 

通信会社 通信プラン 月額料金 データ通信容量
docomo ギガホ(Xi) 6,980円 30GB
au モバイルルータープラン 4,292円 無制限
SoftBank メリハリプラン forデータ 7,480円 50GB
Y!mobile Pocket WiFiプラン2(ベーシック)4,380円 無制限
※アドバンスドオプション加入
UQ WiMAX ギガ放題 3,880円 無制限
※ 2020年8月現在。

 

SoftBankは同系列のY!mobileで、auとUQ WiMAXはWiMAX回線でデータ通信容量無制限を実現しています。docomoとSoftBankはデータ通信容量に制限があります。大手キャリアは通信網は高品質でも月額料金が高額になる傾向があります。

 

 

最安値での契約を目指すなら、格安なサービスを提供するMVNOのチェックは欠かせないでしょう。

 

MVNO(仮想移動体通信事業者)とは?
MNO(移動体通信事業者)、いわゆるキャリアに対し、独自の通信網を持たずにキャリアから回線を借りているのがMVNOです。MVNOは独自の通信網を持たないため、設備の維持費などの経費がかかりません。ユーザー数に相当する回線を借りる事でサービスの提供が出来るので、経営コストも最小限で運営できます。

 

MVNOは、光などの固定回線の接続代行業者であるプロバイダのモバイル版ともいえます。プロバイダがMVNOのサービスを提供している事も多いので、「MVNO=プロバイダ」として説明されたりもします。

 

いわゆる格安SIMでの比較もしてみましょう。買い替え前のスマホやタブレットを子供用として再使用する際、多少自宅のWi-Fi環境以外でも使うなら格安SIMはリーズナブルです。

 

・bmobile(https://www.bmobile.ne.jp/index.html)
 190PADSIM
 データ容量 月額料金
 100MB 190円
 1GB 480円
 3GB 850円
 6GB 1,450円
 10GB 2,190円
 15GB 3,280円

 

・exciteモバイル(https://bb.excite.co.jp/exmb/sim/)
 0〜10GB 500円〜2,380円

 

・LIBMO(https://www.libmo.jp/)
 ライトプラン(最大通信速度200Kbps、データ通信のみ)
 低速無制限 480円

 

※ 2020年8月現在。

 

bmobileの「190PADSIM」は、使った分だけ支払う契約で、各容量で上限を設定できます。
exciteモバイルは、bmobileと同様な段階的値段設定です。最安は低速通信モードのみで、通信速度最大200kbpsです。ただし、この通信速度にも通信速度制限があり、「3日あたりの低速データ通信量が366MB」を超えると、さらに通信速度を終日制限されてしまいます。
LIBMOは低速(200kbps)だけどデータ通信量無制限というプランです。同じく速度は実用的ではありませんが、メールやSMS、アプリでの通話を長時間楽しむ人向けです。ただし通話品質にこだわらない人限定といえます。

 

格安SIMは、ほとんど利用しないのに通信量が高く感じるという方、外では最低限の通信ができれば問題ないという場合におすすめといえます。
無制限 使い方 比較 WiFi
無制限な使い方ができるWiFiを比較してみよう

 

実は、大手キャリアの回線を借りてサービスを展開するMVNO(仮想移動体通信事業者)にも、高速データ通信のデータ容量無制限をうたうモバイルWi-Fiを提供するサービスがみられます。SIMデータを読み込むことで、様々な通信網を利用出来る「クラウドSIM」とよばれるものを使ったマルチキャリア対応モバイルルーターによって、サービスを提供しています。

 

先ほどの大手キャリアのデータ通信容量無制限プランを含めて比較してみましょう。

 

・au モバイルルータープラン
 月額4,292円

 

・Y!mobile Pocket WiFiプラン2(ベーシック)
 月額4,380円

 

・UQ WiMAX ギガ放題
 月額3,880円

 

・THE WiFi(https://www.smamoba.jp/thewifi/)
 月額3,480円 マルチキャリア対応

 

・どんなときもWiFi(https://donnatokimo-wifi.jp/)
 月額3,480円 マルチキャリア対応

 

・それがだいじWi-Fi(https://www.soregadaiji-wifi.com/)
 月額3,250円 データ容量100GB マルチキャリア対応

 

※2020年8月現在。THE WiFiは「2020年7月22日 第三次報告」にてデータ通信速度低下の発生とルーター出荷遅延が改善したと記載あり。どんなときもWiFiは新規受付停止中です。

 

クラウドSIM以外ではdocomo回線のデータ容量無制限プランはなく、魅力的なプランとして人気が集中しています。結果、契約者の急増によるルーター不足やデータ通信速度遅延が発生し、現在も新規受付停止中のMVNOがみられます。

 

格安サービスを提供するのに一見良いところだけにみえるMVNOですが、回線は無制限に借りる事が出来るわけではなく、契約数にたいして回線の確保が充分でないと、そのMVNOで契約している全ユーザーに影響がでてデータ通信速度の遅延が発生してしまいます。全体的に利用者や回線使用率の急増への対応により、不安定な状況が続く印象です。

 

固定回線のプロバイダに対して、どうしてもモバイル回線のMVNOには回線利用に制限がつきまといますが、唯一、WiMAXのMVNO(プロバイダ)は、UQ WiMAXとの直接契約とMVNOによる差は存在しません。

 

UQ WiMAXはMVNOに対して回線を開放していて、どのMVNOでWiMAXを契約しても回線速度には影響がないのです。最初に紹介した「GMOとくとくBB WiMAX ギガ放題プラン(月額料金割引キャンペーン)」がおすすめの理由も、回線速度の不利なく高速通信が楽しめ、MVNOとしての価格の特典を享受できるからです。
料金 利用 Softbank 比較 無制限 WiFi
一部サービスのデータ通信利用が無制限なプランのWiFiを比較

 

こちらは特定のサービスを利用する際はデータ通信量がゼロとして扱われるオプションがあるプロバイダです。Youtubeを楽しみたい、LINEやSNSを気にせず使いたい、などの要望があれば最安値契約ができておすすめです。

 

・BIGLOBE(https://join.biglobe.ne.jp/mobile/?cl=head_mobile_top)
 3ギガ(データ通信+SMS対応、エンタメフリー・オプション)
 3GB/月、月額2,000円

 

・LINEモバイル(https://mobile.line.me/)
 データSIM(データ通信+SMS対応、LINEデータフリー)
 500MB/月、月額600円

 

・OCNモバイルONE(https://www.ntt.com/personal/services/mobile/one.html)
 SMS対応SIMカード(データ通信+SMS対応、MUSICカウントフリー)
 3GB/月、月額1,000円

 

※ 2020年9月現在

 

BIGLOBEのプランは、Youtubeなど対象サービス21種類はデータフリーで楽しみ放題となるエンタメフリー・オプションをつけての月額料金です。高速通信の容量が欲しい理由として、Youtubeを始めとする動画や音楽を楽しむ場合は、「BIGLOBE 3ギガ(データ通信+SMS、エンタメフリー・オプション)」は特におすすめです。

 

LINEモバイルの特徴は、LINE利用時のデータ通信量がゼロとして計算される事です。連絡はLINEのみという場合、LINEモバイルは特におすすめです。データフリーの範囲を特定のSNSや音楽サービスに拡張するオプション、SNSデータフリー(+月額280円)、SNS音楽データフリー(+月額480円)も選べます。

 

OCNモバイルONEは特定の音楽サービスの利用ではデータ通信量が発生しません。amazon musicやAWA、LINE MUSICなど、対象サービスを利用するなら追加手数料も不要(要申し込み)なのでおすすめです。

 

 

特定サービスというと違いますが、楽天モバイルはエリア内はデータ通信量が無制限で利用できます。楽天モバイルはdocomo、au、SoftBankにつづく4番目の携帯電話事業者として運営を開始しました。まだまだ楽天回線エリアは都市の一部のみですが、データ通信量無制限は大きな魅力です。

 

・楽天モバイル(https://network.mobile.rakuten.co.jp/)
 Rakuten UN-LIMITED2.0
 楽天回線エリア内:データ容量無制限
 パートナー回線エリア:5GB/月
 月額2,980円(先着300万人限定で1年間月額料金無料)

 

パートナー回線エリアとは、パートナーau回線にて利用可能なエリアの事です。パートナー回線エリアでのデータ通信容量は5GB/月ですが、5GBを使いきっても最大1Mbpsの通信速度で使い放題です。

 

使用可能端末が限られるため、大抵の場合は契約時の端末購入が必要ですが、先着300万人までは1年間月額料金が無料です。さらに楽天会員の方は、対象スマーとフォンの購入で最大26,300円相当の楽天ポイント還元のキャンペーンも実施中でなので、都市部在住で、現在楽天回線エリア内の方におすすめです。
(※2020年8月現在、キャンペーンは先着300万人で終了予定)

 

WiMAX 無制限 値 最安 割引 月額 利用
実質無制限利用ができるWiMAXの最安値は?

 

データ通信容量、通信速度制限、回線利用率、初期費用、コストパフォーマンスなどを総合的に考えると、WiMAXのMVNO(プロバイダ)から最安値を選ぶのが一番のおすすめといえます。さらにコストパフォーマンスを突き詰め、最安値クラスのMVNOから総合的に判断してベストなキャンペーンが適用されたプランを選びましょう。

 

ここではWiMAXのMVNOを徹底比較して最安値のものを選択するため、3年間の支払総額を比較します。キャンペーンにより、表記された月額料金だけでは判断しにくい為、3年間の実質月額、auのサービスエリアも利用できるLTEオプション利用料が無料かどうか、縛りなどで各MVNOで異なる契約期間も参考にして下さい。

 

以下が有名なWiMAXプロバイダごとの、支払総額、実質月額料金、キャッシュバック、LTEオプション利用料の発生有無、契約期間を比較した一覧です。3年縛りのプロバイダが多いため、それ以外の契約期間のものも3年間支払総額で計算しました。キャッシュバックの受取額も差し引いて計算してますので最安値は一目瞭然です。

 

プロバイダ、プラン 3年支払総額 実質月額 利用料 契約期間
GMOとくとくBB(月額割引) 144,619円 4,018円 無料 3年
GMOとくとくBB(高額CB) 146,161円 4,061円 無料 3年
カシモWiMAX 149,994円 4,167円 有料 3年
BIGLOBE WiMAX2+ 167,028円 4,641円 有料   1年
Broad WiMAX 146,288円 4,065円 無料 3年
novas WiMAX 2+(3年) 163,548円 4,544円 無料 3年
DTI WiMAX 2+(3年) 142,637円 3,963円 有料 3年
ASAHIネット WiMAX 2+ 163,746円 4,550円 無料 3年
So-net モバイル WiMAX 2+ (3年) 163,522円 4,543円 無料 3年
KT-WiMAX 2+ 175,582円 4,878円 無料 3年
エディオンネット 175,582円 4,878円 無料 3年
ワイヤレスゲート Wi-Fi + WiMAX2+ 175,582円 4,878円 無料 3年
BIC WiMAX 175,582円 4,878円 無料 3年
YAMADA air mobile WiMAX 175,582円 4,878円 無料 3年
UQ WiMAX(自動更新あり)  175,582円 4,878円 有料 2年
UQ WiMAX(自動更新なし)   182,408円 5,068円 有料 期間条件なし

 

※2020年8月現在。税込です。(※ 計算による算出の際、多少の金額が前後しています。)
※契約月が日割り計算の場合、満額の半分、約半月分として計算しました。

 

おすすめした「GMOとくとくBB(月額割引キャンペーン)は厳密に最安値ではありませんが、初期費用の安さとLTEオプション利用料無料のサービスも考慮したうえで、最安値クラスのプランのうち、最もコストパフォーマンスに優れています。

レンタルサービスのポケットWiFiを比較

これまで月単位や年縛りでの契約を前提としたプランを紹介しましたが、最低でもSIMが挿入できるルーターや端末を手に入れる、あるいは自前で用意する必要があるものばかりでした。ここではルーターもレンタルしてのWi-Fi利用において最安値となる方法をご紹介致します。

 

・何日かの出張で一時的に利用したい
・急な入院で1月ほど暇を持て余している
・イベント会場での利用が必要
・海外で一時利用したい

 

上記のような一時的理由での利用は、レンタルサービスがおすすめです。年縛りのプランは事務手数料、端末代金などの初期費用がかかり、途中解約するのでは違約金も発生します。月単位での利用で割高に感じる価格も、最大1ヶ月程度の利用でレンタルも可能ならば、結果として最安値となり、レンタルサービスの重要性もご理解いただけるでしょう。

 

レンタルサービスは、各サービス、各端末によってレンタルの条件は異なりますので、レンタルサービスとプランの1例をご紹介致します。

 

""""
・WiFiレンタルJAPAN(https://rentalwifi.jp/)
 au WiMAX W04 レンタル(1台、1泊2日から)
 1泊2日 980円(短期レンタル1日480円)
 9泊以上30泊31日までは4,500円
 送料(関東990円、関東以外1,100円)

 

・88MOBILE(https://88mobile.jp/)
 au WiMAX W04 レンタル(1台、当日1日のみから)
 短期レンタル(1日480円)
 11泊以上30泊31日までは5,500円
 送料(関東980円、関東以外1,100円)

 

・WiFiレンタルどっとこむ(https://www.wifi-rental.com/)
 SoftBank T6 無制限(1台、当日1日のみから)
 短期レンタル(1日480円)
 14泊以上30泊31日までは6,750円
 受取500円、空港返却500円、ポスト返却470円

 

・イーカ(https://www.e-ca.jp/)
 WiMAX W06 無制限(1台、当日1日のみから、月間データ容量無制限)
 短期レンタル(1日550円)
 13泊以上30泊31日までは7,700円
 受取500円、空港返却500円、宅配返却は自己負担

 

""""

 

契約と違い、手続きも簡単になるので、個人だけでなく、法人でも場所を問わず活用する機会があります。年単位の契約、1日単位でのレンタルサービス、どちらが良いか予めチェックしておくと心強いでしょう。

まとめ:おすすめモバイルWi-Fi最安値プラン

モバイルWi-Fiの最安値プランをまとめます。安定した高速通信が実質無制限で利用できるサービスが一番ですが、限定された目的では最安値となるプランもありましたので、目的別最安値をまとめました。

 

 

【総合的に一番コストパフォーマンスに優れる】
 GMOとくとくBB WiMAX ギガ放題プラン(月額料金割引キャンペーン)(https://gmobb.jp/wimax/waribiki/)

 

 

【低速通信だがデータ使用量無制限で最安値】
 LIBMO ライトプラン(最大通信速度200Kbps、データ通信のみ)(https://www.libmo.jp/)
 ・最大通信速度200Kbpsだがデータ通信量無制限
 ・月額料金480円

 

 

【エリアは一部都市圏と限定的だが高速データ通信量無制限で最安値】
 楽天モバイル Rakuten UN-LIMITED2.0(https://network.mobile.rakuten.co.jp/)
 ・楽天回線エリア内はデータ容量無制限
 ・パートナー回線エリア:5GB/月、超過後は最大通信速度1Mbpsで使い放題
 ・月額2,980円(先着300万人限定で1年間月額料金無料)

 

 

【特定サービスに限りデータ通信量無制限で最安値】
BIGLOBE 3ギガ(データ通信+SMS、エンタメフリー・オプション)(https://join.biglobe.ne.jp/mobile/?cl=head_mobile_top)
 ・データ通信量3GB/月、月額2,000円
 ・Youtubeなど対象サービス21種類はデータフリー

 

LINEモバイル データSIM(SMS付き、LINEデータフリー)(https://mobile.line.me/)
 ・データ通信量500MB/月、月額600円
 ・LINE利用時はデータフリー

 

・OCNモバイルONE SMS対応SIMカード(MUSICカウントフリー)(https://www.ntt.com/personal/services/mobile/one.html)
 ・データ通信量3GB/月、月額1,000円
 ・音楽関係の特定対象サービスはデータフリー

 

 

【ルーターもレンタルして1日単位で契約可能、月間通信制限なし】
WiFiレンタルJAPAN au WiMAX W04 レンタル(1台、1泊2日から)(https://rentalwifi.jp/)
 ・1泊2日 980円(短期レンタル1日480円)、9泊以上30泊31日までは4,500円
 ・送料(関東990円、関東以外1,100円)

よくある質問や疑問:モバイルWi-Fiに関する料金、サービスなど

ここではモバイルWi-Fiのサービスや料金について、よくある疑問や質問について解説します。
利用 制限 できる
データ容量制限の種類とは?

 

短期間のデータ容量制限は、急激な通信量増加に対応するためのデータ容量制限です。サービスにより違いがありますが、制限される時間帯は短い場合が多く、最大通信速度も1Mbpsは確保されるサービスが多くみられます。1Mbpsの通信速度があればYoutubeの標準画質での視聴ができますので、短期間のデータ容量制限のみで、制限中の最大通信速度が1Mbps程度保たれるサービスは、実質無制限とされています。

 

一か月単位でのデータ容量制限は、単純にプランに対してのデータ容量を超過しているので、データ容量超過後の最大通信速度は厳しめな場合が多くなります。楽天モバイルのパートナー回線エリア利用のデータ容量超過後の速度制限は1Mbps程度あり使いやすいほうですが、よくみかける最大通信速度は128kbps程度しかなく、この128kbpsという通信速度は、メッセージくらいにしか利用できません。

 

・短期間のデータ容量制限
 例:「3日間で10GBまで」

 

・一か月単位でのデータ容量制限
 例「月7GBまで」

 

WiMAXにはどちらの制限もあります。気を付けたいのが、LTEオプションを利用する「ハイスピードプラスエリアモード」の月7GB制限です。これを超過するとWiMAXの回線だけを使用する「ハイスピードモード」も月末まで最大通信速度が128kbpsとなってしまいますので、LTEオプションの利用には細心の注意が必要です。

 

WiMAXのギガ放題プランは、「ハイスピードプラスエリアモード」の月7GBまでの使用を守っている限り、WiMAXの回線だけを使用する「ハイスピードモード」はデータ容量無制限での利用ができますので、通常は「ハイスピードプラスエリアモード」を利用は控えましょう。

 

通信 安さ 料金 比較 限界突破WiFi 円 月額 GB 1日 できる 快適 端末 最新 理由 WiMAX UQ NETAGE 手数料 事務 契約 費用 初期
契約やプラン説明にある税込と税抜は使い分けている?

 

契約やプラン説明にある価格の表示は、月額料金、オプション利用料、事務手数料などを税抜表示しているのが普通です。逆にキャンペーンのキャッシュバック価格などは税込表示となっていて、単純に計算できない場合が多いようです。

 

モバイルWi-Fiの最安値を支払総額で算出するには、全て税込価格にした上で計算する必要があります。

 

性能 端末 比較 EX Wi-Fi CLOUD 円 月額 GB 月 理由 しない おすすめ Wi-Fi Yahoo! WiMAX Broad どっとこむ レンタル WiFi 劣る 回線 光 速度
回線の混線、速度遅延とは?

 

光回線などでも全く無縁ではありませんが、モバイルWi-Fiの利用では、回線の混線や速度遅延は特に注意すべきです。

 

利用者増加に対応しきれないMVNOの高速データ通信、データ容量無制限というサービスは、必ず回線の品質が悪化していきます。新しいサービス、急にお得なサービスを開始したMVNOは、回線の確保が間に合わず、近いうちに回線品質の悪化がありえるので、最安なMVNOにすぐ飛びつかず、品質に関して確認するために一旦様子をみるのも大事です。

 

WiFi 通信 しやすさ 解約 比較 ソフトバンクエアー 無制限 自宅用 理由 しない おすすめ Y!mobile WiMAX GMOとくとくBB Fon rental プラン かかる 制限 量 データ
データ無制限プランでみかけるクラウドSIMってなに?

 

クラウドSIMは仮想SIMという技術によって、SIMデータを読み込んで回線の利用をしますので、docomo、au、SoftBankのエリアを使い分けることが出来ます。3大キャリアの対応エリアで通信できるので、かなり広範囲での通信が可能です。

 

元々は海外でSIMの差し替えの手間を省くための技術でしたが、高速データ通信が無制限で使えるというサービスと共に有名になりました。急激な人気の増加による回線品質の悪化で、新規利用者の受付を停止しているサービスもみられます。

 

モバイルWi-Fiとは?

 

最後に、モバイルWi-Fiについての解説で締めくくります。

 

通常、Wi-Fiは部屋や屋内、会場など、限られた電波内の特定エリアで利用します。一方、モバイルWi-Fiは、回線接続元がモバイルWi-Fiルーターやスマートフォン、タブレットなどの端末なので、端末の近くならば屋内外を問わずWi-Fi接続できるのが特徴です。

 

スマートフォンやタブレットをモバイルルーターとして使う機能は「テザリング」といい、Wi-Fi接続できる機器をさらにスマートフォンやタブレットに接続して利用する事ができます。

 

最近、モバイルWi-Fiを一般的に「ポケットWiFi」とよぶことがありますが、この「ポケットWiFi」という名称は
ワイモバイル社が提供する持ち運び型ルーターの登録商標であり、厳密には「ポケットWiFi」という名前は製品名ということになります。

 

ちなみに「WiMAX」は、3大キャリアの携帯電話通信網とは違う、独自のデータ通信網のサービスなので、「WiMAX」を「ポケットWiFi」と呼ぶのも間違いです。