WiMAXのプロバイダどれがいいかわからない

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現在、WiMAXを取り扱っているプロバイダは20社を超えています。その中から適当にプロバイダを選んでしまうと1〜3万円も損をしてしまうかもしれません。
また、20社以上のプロバイダを比較することはとても時間が掛かってしまい、利用するのも億劫になってしまいます。

 

そこで、今回は人気の高いプロバイダをランキングで紹介していきます。 プロバイダの料金や端末などを比較していくので、プロバイダ選びもスムーズになることでしょう。

 

家でも外でも高速通信を利用でき、動画なども快適にみられるポケットWi-Fiの「WiMAX(ワイマックス)」。スマホやパソコンのインターネット接続はこれ1台で充分といえます。

 

スマホよりも安い料金で、高機能かつ光回線にはない機動力が持ち味となっており、多くの方の使用に適しています。

 

遅いsoftbank(ソフトバンク)やドコモ(docomo)などよりもずっと高速通信ができます。 自宅の工事不要で即日発送・受け取りなどのサービスもあり便利です。

 

今回の記事では、2019年11月最新のWiMAXのプロバイダごとの料金を徹底的に比較していきます。よりお得に利用できるWiMAXはどれなのか、キャンペーンなどと合わせてより安くなるのはどれなのか選び方を含めて見ていきましょう。 誰でもわかるので参考にしてください。

WiMAXのプロバイダを選ぶ時のポイント

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WiMAXを比較する前に、プロバイダを選び方を知識として知っておくと他社との違いが見えやすくなり、自分に合ったプロバイダを選択することができます。
どんなポイントを押さえてプロバイダを選べばいいのか、チェックしてみましょう。

 

プロバイダ間で何が違っているのかを理解する

 

そもそもWiMAXのプロバイダ間ではどんな部分に違いができるのかを知っておく必要があります。
例えば、WiMAXの機種自体の性能は変わらないですが、実施しているキャンペーンで受け取れる特典や、手数料・契約期間、オプションサービスなどは異なります。
大きい違いはないかもしれませんが、オプションサービスや手数料などは使い方や費用に関係してくる部分なので、特に注視しておくと良いでしょう。
例えば、仕事とプライベートでメールを分けたいという方は、無料のオプションでメールアドレスを複数取得できるところに決めたり、セキュリティソフトを自由に選べるところにしたりすることもできます。
手数料に関しては、月額料金も含めて考えるとお得なところを選んでおいた方が無難です。

 

キャンペーンで差が出やすい

 

どのプロバイダでも新規契約者に対し、お得なキャンペーンを用意しています。
キャンペーンは各プロバイダごとに内容も異なっており、とにかく差が出やすい部分だと言えます。
これからプロバイダを選ぶという方は、キャンペーンを必ずチェックし、自分にとって一番お得だと思うところを選びましょう。

 

 

乗り換え時のポイント

 

新規契約ではなく、乗り換えを検討されている方はキャッシュバックなどの特典の他に、乗り換え先のプロバイダが違約金を負担してくれるところを選ぶと良いでしょう。
違約金はどのプロバイダでも高額に設定されています。
更新月以外で早めに乗り換えたいと考えている方は、絶対に損をしないように違約金を負担してくれるプロバイダを選ぶべきです。
また、乗り換える時はルーター端末が変わるわけですから、スマホ・パソコンの設定を忘れないようにしておきましょう。

 

上記のポイントを押さえつつ、口コミでも評価されているプロバイダを見つけてみましょう。

WiMAXのプロバイダ料金の見方について

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まず、WiMAXのプロバイダの料金を見る際のポイントについて解説します。
公式サイトに掲載されている月額料金だけを見ても判断ができにくい部分もあるので、絶対に押さえておきましょう。

 

WiMAXのプロバイダ料金を見る際に重要となるのは主に3つです。

 

・初期費用
・月額費用
・キャンペーンや特典など

 

初期費用に関しては、契約に伴って発生する事務手数料と端末の代金です。
事務手数料は基本的にどこも3000円(税抜)となっており、端末代に関しても0円になっていることがほとんどです。

 

月額費用は、もちろんですが月間で毎月支払うWiMAXの利用料金です。WiMAXモバイルルーターの契約形態の多くは3年契約になっているので、3年間のうち何ヶ月目には○円になるなどを把握し、3年間で総額いくらかかるのかを調べていきます。

 

最後に、キャンペーンや特典ですが、基本的に料金の割引に関しては、月額費用に反映された形で表示されているので無視しても大丈夫です。紹介キャンペーンも大きなプラスにはなりません。
重要なのは、限定サービスなどでキャッシュバックキャンペーンを実施しているプロバイダです。キャッシュバックによって総額が下がりやすくなります。時期や状況などにも左右される部分ですが関連づけてみておきましょう。

 

以上3つの要素を調べたうえで、契約期間に支払うことなる合計金額を割り出していきます。この合計金額をプロバイダごとに比較することで、よりお得なプロバイダがどこなのかが判明します。

 

業界最安値と書いてあっても、月額料金が安いだけで、他社のプロバイダの方がキャッシュバックが充実して、結果的に総額では大幅な差が生まれるといったことも考えられます。宣伝ページも言葉よりも、説明内容をしっかり見る必要があります。なぜこのような記載がされているのか、理由をしっかりみていくことを忘れないでください。

 

プロバイダの料金はプランなどによって異なるため、一概にどれが最安とは判断しにくいものです。
そこで各プロバイダが提供しているおすすめプランの料金を比較していきましょう。

 

【最新2020年5月時点】WiMAXプロバイダ料金ランキング

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WiMAXのプロバイダ料金でどこが安いのかをランキングでの発表を行っていきます。
ここでは、契約プランをデータ通信量の利用制限のないギガ放題プランに統一して比較していきます。ランキングの基準となるのは、3年間でかかる総額(初期費用+月額費用ーキャンペーンなど)です。
ネットが容量無制限で使えるので便利です。(※速度制限はあります)
ここではauスマートバリューやlteオプション、高速モードについては無視します。

 

それでは、どこのプロバイダが安く利用できるのか見ていきましょう。
今回含めるのは主要プロバイダの8社です。

 

 

WiMAXは、プロバイダ選びが非常に大切です。
上記でもご紹介しているように、プロバイダによって通信速度や通信エリアが異なることはありません。
そのため、プロバイダが提供するプラン内容や通信端末などに注目していきましょう。
プランが充実していて実質料金が安いプロバイダを6つピックアップしてご紹介していきます。

 

BIGLOBE

 

Flat ツープラス ギガ放題(3年)

 

サービス開始月の月額料金は0円となります。
1ヶ月〜2ヶ月は3,345円になり、3ヶ月から2年までは4,030円の月額料金です。
それ以降は月額料金が4,380円で固定されます。
初期費用は、申込手数料で3,000円掛かります。

 

プロバイダの老舗として有名なBIGLOBEもWiMAXを取り扱っています。
老舗のプロバイダとして運営してきたBIGLOBEは、サポートが充実しており、会員ページが使いやすいことに定評があります。
メールのお問い合わせは、24時間365日で対応しており、電話でのサポートも年中無休で10時から19時まで対応しています。
オプションで付けられるBIGLOBEお助けサポートを利用すれば、パソコンやスマートフォンにおける様々なトラブルに対応してもらうことができます。
パソコンの基本操作からオフィスソフトの使い方まで幅広く相談することができるため、パソコンやスマートフォンが苦手な人はおすすめのオプションになっています。
老舗のBIGLOBEならではのサポート内容が魅力的と言えるでしょう。
また、キャッシュバックキャンペーンも行っており、比較的安くWiMAXを利用できるプロバイダです。
多くのプロバイダはキャッシュバックキャンペーンを行っているため、支払方法がクレジットカードのみというケースがほとんどです。
しかし、BIGLOBEは口座振替にも対応しており、クレジットカードを持っていなくても契約が可能となっています。

 

 

Broad WiMAX

 

ギガ放題プラン

 

月額料金は、サービス開始月の最大3ヶ月間が2,726円となっており、3ヶ月から2年まで3,411円になります。
2年目以降は4,011円に固定されます。
初期費用は、18,857円と手数料で3,000円掛かりますがWEB割を適用することで18,857円を割り引くことが可能です。
口座振替ではWEB割が適用されないため、あらかじめクレジットカードを用意しましょう。

 

Broad WiMAXは、プロバイダの中でも料金が安いことが特徴です。
月額料金が他のプロバイダと比較するとその安さは一目瞭然でしょう。
単純に安くモバイル回線を利用したいという人は、Broad WiMAXはおすすめのプロバイダとなります。
月額料金が安いBroad WiMAXですが、キャッシュバックキャンペーンがありません。
そのため、端末に掛かる料金などが高くなってしまうと考えてしまいますが、Broad WiMAXではなんと端末代金とプロバイダ料金が必要ありません。
最新端末を含む全端末を好きに選んで利用することができるキャンペーンも行っており、こちらも端末代は0円です。
ただし、サポートオプションと同時契約をしなければ適用されないキャンペーンもあるため、契約時はしっかりと確認しておかなければいけません。
料金が業界最安値だということもおすすめのポイントですが、即日でモバイル回線を使えることもできます。
東京と埼玉には店舗があるため申込当日に端末を受け取りに行くことができます。
また、即日配送にも対応しているため業界最速で利用できるプロバイダと言って過言ではないでしょう。

 

 

GMOとくとくbb

 

ギガ放題プラン

 

サービス開始月の月額料金は、端末が届いてから日割りの料金となり1ヶ月から2ヶ月は3,609円です。
それ以降は月額4263円で固定されます。

 

初期費用 月額料金 キャンペーン 3年間の総額(W06の場合)

契約事務手数料

2ヵ月目まで割引

キャッシュバックキャンペーン

初期費用+月額料金-キャンペーン

3000円

1〜2ヶ月目:3609円

3〜24ヶ月目:4263円

25ヶ月目〜:4263円

最大31500円(機種による)

W06の場合:30000円

3000円+152160円-30000円=125160円

 

GMOとくとくBBの特徴は何と言ってもキャッシュバックキャンペーンです。最新端末のW06を選べば「30000円」の非常に大きいキャッシュバックが受けられます。月額料金は他社に比べて高くなっているのですが、総額で考えると実質的にキャッシュバックがあることで、圧倒的な安さを実現しています。料金面では非常に高い評判を獲得しており口コミも良好なので注目です。

 

3年間の総額で125160円という安さは他にはありません。プロバイダ選びの強力な決め手になるでしょう。

 

このキャッシュバックキャンペーンは、終了期限が定められていないため、料金の安さで選ぶのであれば、実際のところGMOとくとくBBが一番良いでしょう。ここ以外には考えられません

 

GMOとくとくbbは名前の通り、月額料金の安さとキャッシュバックキャンペーンの金額がプロバイダの中でもトップです。
お得なプロバイダを得らいたい人はGMOとくとくbbがおすすめです。
GMOとくとくbbがどうやって最安値の料金となるのかは、キャッシュバックキャンペーンが大きい存在となるからです。
GMOとくとくbbのキャッシュバックキャンペーンは32,100円のキャッシュバックを受け取ることができます。
プロバイダの中でも高額なキャッシュバックとなっており、これを受け取ることで最安の料金でモバイル回線を利用することができるのです。
ただし、難点としてキャッシュバックキャンペーンの受取条件が他のプロバイダに比べると難しいことが挙げられます。
このキャッシュバックを受け取らない場合は最安でお得なプロバイダとはならないため注意が必要です。
キャッシュバックをしっかりと受け取ることができれば、最安のプロバイダの一つであることは間違いないため、受取条件をしっかりと把握して契約を検討することをおすすめします。

 

「GMOとくとくBB」
https://gmobb.jp/wimax/

 

@nifty

 

初期費用 月額料金 キャンペーン

3年間の総額(W06の場合)

契約事務手数料 端末代

2ヵ月目まで割引

キャッシュバックキャンペーン

初期費用+月額料金-キャンペーン

3000円 1円

1〜2ヶ月目:3420円

3〜24ヶ月目:4100円

25ヶ月目〜:4263円

23000円キャッシュバック

3001円+146240円-23000円=126241円

 

WiMAX2+ Flat 3年 ギガ放題

 

サービス開始月は料金が0円となります。
2ヶ月から3ヶ月目は3,670円の料金となり、4ヶ月目以降は4,350円になります。

 

GMOとくとくBBに次いで、2位となったのが@niftyWiMAXです。こちらもキャッシュバックキャンペーンによって総額が押し下げられています。ただ、こちらのキャンペーンが2019年6月30日に終了してしまうため、この順位は一時的なものといえます。それ以降は下位になることが考えられます。
ただ、それでも3年間の総額で12万円代を叩き出しているのは見事です。GMOとほとんど変わらないです。

 

「@niftyWiMAX」
https://setsuzoku.nifty.com/wimax/

 

インターネットサービスを主力事業に据えている老舗のプロバイダが@niftyです。
@niftyの特徴は、@nifty会員ならWiMAXを他のプロバイダに比べて安く利用することができます。
安く利用できる理由は、@niftyが展開するWiMAXを含むサービスを利用していると@nifty会員となります。
会員は月額250円の会員費が発生しますが、提供されるサービスのほとんどは会員費を引いた値段で提供されているのです。
そのため、会員費を引いた料金でWiMAXを利用することができ、他のプロバイダと比べるとお得に利用することができます。
キャッシュバックキャンペーンを行っていますが、開催期間が不定のため、開催している時期に契約するとお得になります。
キャッシュバック金額も他のプロバイダに見劣りしない金額になっていることが多いほか、受け取れる時期が早めに設定されているため受け取り忘れが少ないキャッシュバックキャンペーンになっています。
@niftyのWiMAXにおける注意するべきポイントは、無料交換や修理するオプションサービスがないことです。
万が一、端末が水没してしまった場合や破損してしまったら安くない費用が掛かってしまうことが予想されます。
他のプロバイダではよく見かけられるオプションサービスですが、@niftyには存在しないことを注意しておきましょう。

 

「@niftyWiMAX」
https://setsuzoku.nifty.com/wimax/

 

 

UQWiMAX

 

初期費用 月額料金 キャンペーン

3年間の総額(W06の場合)

契約事務手数料 端末代

24ヵ月目まで割引

特になし

初期費用+月額料金-キャンペーン

3000円 0円

1〜2ヶ月目:3,345円

3〜24ヶ月目:4380円

----

3000円+147,910円=150,910円

 

UQ Flatツープラス ギガ放題(3年)

 

新規でこのプランに契約すると最大3ヶ月間の料金が3,696円になります。
基本月額料金は4,880円ですが、割引を利用することで毎月500円の割り引きを受けることができるため、4,580円でサービスを利用できます。
初期費用としてSIMパッケージ代金の3,000円が掛かります。

 

知名度の高いUQ WiMAXですが、料金面では他社と大きく水をあけられています。3年間の総額で16万円かかってしまいます。ほぼほぼ4380円に料金が固定されているようなものなので現在では一番高くなっています。だいたいGMOがUQの80%ぐらいの総額です。
ただ、UQ WiMAXに関してはただ高いのとは違うでしょう。格安スマホ(格安SIM)のUQmobile(モバイル)とセットで加入するとお得になるプランも用意さているため、WiMAXとスマホを同時に安く使いたい人は要チェックです。

 

UQ Flatツープラス ギガ放題(3年)

 

新規でこのプランに契約すると最大3ヶ月間の料金が3,696円になります。
基本月額料金は4,880円ですが、割引を利用することで毎月500円の割り引きを受けることができるため、4,580円でサービスを利用できます。
初期費用としてSIMパッケージ代金の3,000円が掛かります。

 

WiMAXを提供するプロバイダは多くありますが、どこで契約しても回線に優劣はありません。
WiMAXを管理しているのはUQコミュニケーションズ株式会社というKDDIの関連会社です。
そのUQコミュニケーションズ株式会社が提供しているWiMAXサービスがUQWiMAXです。
すなわち、WiMAXの本家であるということです。
本家であることからサポートも充実しており、利用のしやすさがおすすめのポイントとして挙げられます。
契約期間も他のプロバイダならほとんど3年契約ですが、UQWiMAXでは2年、3年、4年と選べることができ、どの期間でも月額3,696円です。
また、3年と4年の契約期間を選ぶとLTEオプション料の1,005円が無料になり、au 4G LTE通信が利用することができます。
地下街などはつながりにくいWiMAX回線ですが、LTE回線を利用することでどこでも使えるようになります。
さらにauスマートフォンと携帯をご利用しているユーザーは、携帯の月額料金が最大で1,000円安くなるサービスも付属しています。
KDDIの関連会社ならではの割引サービスは、お得と言えるでしょう。
利用料金は他のプロバイダと比較すると最安とは言えませんが、UQWiMAXの本家としてさまざまなサービスやサポートを充実しているため、安心して利用できるプロバイダと言えます。

 

 

クラウドモバイル

 

 

サービス開始月から最大で3ヶ月間は2,800円の料金となります。
4ヶ月から2年目までは3,500円になり、それ以降は4,100円が月額料金となります。
初期費用は、手数料の3,000円のみとなっています。

 

料金が他のプロバイダと比べると安めに設定されていることがクラウドモバイルの特徴です。
知名度が低いプロバイダですが、キャンペーンでアマゾンギフト券10,000円分がもらえます。
端末が到着してクーリングオフ期間が終了したらアマゾンギフト券を受け取れるため早く得点を受け取れるのは魅力的なポイントです。
注意点としては、アマゾンギフト券で月額料金を支払うことはできないため、アマゾンを頻繁に利用する人以外はお得ではないということです。
アマゾンギフト券を買取してくれる業者でも換金率は93%ほどとなるので実質9300円のキャッシュバックと言えます。
早めにキャッシュバックを受け取りたい人はおすすめのキャンペーンです。
しかし、取り扱っている端末が少し古いのはマイナスポイントでしょう。
他のプロバイダでは最新端末のW06やWX06などを用意されていますが、クラウドモバイルでは1つ前の機種であるW05やW04を取り扱っています。
また、途中解約で発生する違約金が少し高めに設定されているのが気になるポイントです。
しかし、最新機種にこだわりがなかったり解約することもないという場合には安く利用できるプロバイダとしておすすめです。

 

DTI WiMAX

 

DTI WiMAXは月額料金の割引で低料金を実現しているプロバイダです。最初の2ヶ月は無料で利用でき、その後も3760円という低料金が設定されています。
キャッシュバックについては、クレジットカード を発行という条件があるため、総額から外して計算していますが、それを加えればGMOとくとくBBを上回る安さです。
それがなくても3年間の合計金額で13万円以下という結果となりました。

初期費用 月額料金 キャンペーン

3年間の総額(W06の場合)

契約事務手数料 端末代

2ヵ月目まで無料

キャッシュバックキャンペーン

初期費用+月額料金-キャンペーン

3000円 0円

1〜2ヶ月目:0円

3ヶ月目:2590円

4ヶ月目〜:3,760円

NTTグループカードでの支払いで最大6000円キャッシュバック

3000円+126,670円=129,670円

 

カシモWiMAX

 

カシモWiMAXもBroad WiMAX同様に月額料金は安いのですが、キャッシュバックなどがないため総額ではこの順位になります。初月の月額料金が70%OFFぐらいになるなど、料金に関しては、高くはないですし、まずますといったところです。GMOと比較すると90%安いことになります。

 

初期費用 月額料金 キャンペーン

3年間の総額(W06の場合)

契約事務手数料 端末代

2ヵ月目まで割引

キャッシュバックキャンペーン

初期費用+月額料金-キャンペーン

3000円 0円

1〜12ヶ月目:3,380円

13ヶ月目〜:4,379円

とくになし

3,000円+130,368円-23000円=133,368円

 

So-netモバイルWiMAX

 

ここからは少し料金の高さが目についてしまうプロバイダです。So-netモバイルWiMAX
では、月額料金も3年間で考えれば、そこまで安いわけではないですし、キャッシュバックなどもありません。そのため総額では15万円に迫っており、1位のGMOとくとくBBからは20000円以上の差が生まれています。

 

初期費用 月額料金 キャンペーン

3年間の総額(W06の場合)

契約事務手数料 端末代

12ヵ月目まで割引

とくになし

初期費用+月額料金-キャンペーン

3000円 0円

1〜12ヶ月目:3,380円

13ヶ月目〜:4,379円

25ヶ月目〜:4,380円

3000円+145,656円=148,656円

プロバイダと契約する前に確認しておきたい事項を挙げていきます。

 

まずは、WiMAXを利用する上でどの端末を選ぶことができるのかです。
プロバイダの公式サイトには、選べる機種が一覧で表示されていますが、最新端末に対応しているかをチェックしましょう。
現在の最新機種は「W06」「WX05」といった最速・高性能端末が発売されています。「W06」は、下り最大1.2Gbps(1200Mbps)(上り75Mbps)を実現したハイスペック高速ポケットwi-fiです。端末価格が0円な場合がほとんどなので、機種によって通信速度が異なることを考えれば、最新端末を選べるプロバイダと契約しましょう。
ちなみに「W06」からはクレードルが廃止されて購入ができないので、そこも情報として確認しておいてください。ただクレードル自体は販売されています。

 

次に、WiMAXが対応しているエリアも確認しておきましょう。各プロバイダでは、電波が入るエリア確認ができる「サービスマップ」が公開されています。自分の住んでいる地域がWiMAXの利用可能エリアであるかどうかを見てください。対応エリア外だといくら高速通信ができても、使うことができません。

 

4.WiMAXの支払い方法はクレジットカードのみが多い
WiMAXの支払い方法には、クレジットカードのみに対応しているところが多いです。
口座振替という2つ目の選択肢もありますが、対応しているところはあまり多くないです。

 

プロバイダ クレジットカード支払いか? 口座振替可能か? その他
GMOとくとくBBWiMAX YES X
@nifty WiMAX

YES

X

DTI WiMAX

YES

可能
BroadWiMAX YES 口座振替の場合初期費用0円キャンペーンの適用がなくなる
カシモWiMAX YES X
So−netモバイルWiMAX YES X
BIGLOBE WiMAX YES 可能
UQ WiMAX YES 可能 項目4

 

口座振替に対応しているのは全8社のうちの50%となる4社です。
クレジットカードを持っていなくて、口座振替でしか支払いができないのであれば、「DTI WiMAX」が2通りの支払い方法に対応しているのでおすすめです。Broad WiMAXの場合、口座振替を選択してしまうと、端末代などの初期費用が無料になるキャンペーンが適用されなくなるので注意してください。

 

5.まとめ
WiMAXの各プロバイダの料金を比較していきました。上記のように人気や知名度など関係なく料金だけで比較すると、このようなランキングになります。初期費用、月額料金、キャンペーンなどを総合的に知り、契約期間(最近では2年、3年)で総額いくら支払うのかを基準に考えていくと簡単に安いプロバイダを見つけることができます。他にもオプションやサポート体制、解約手続き、違約金などもありますが、ポケットwifi機器やhomeルーター(ホームルーター)が使いたい人は要チェックです。WiMAXだと申し込んですぐに端末が受け取れるのでとにかく便利です。ぜひ知識を持って検討して選んでみてください。